妻の寝言・夫の寝言

寝ぼけ眼

Ω…朝日新聞22面、11月5日付の「ひととき」の見出しが目を引いた。「夜明けのアイラぶー」。大阪府和泉市、51歳の主婦の投稿。夫の独り言で早朝、目が覚めた。「アイシテル(愛してる)ヨォ~。アイシテルヨォ~」と、台所の椅子に腰かけている夫が足をブラブラさせながら、つぶやいていたという。「面と向かって言えないから、こんな時に言うんかな」と投稿者は思わずニンマリ。

Ω…まだ夢見心地の床の中。寝なおそうと目をつぶった時、再びつぶやいた夫。「アシ(足)イタイ(痛い)ヨー。アシイタイヨー」。関節炎を患う夫のつぶやきだったと。「つぶやき」は寝言ではないが、寝ぼけ眼の投稿者の聞き違い。分かるよな~あ。(2012.11.5 U

年の差婚 夫41歳 妻80歳 年の差39歳 (血管年齢)

 ――久しぶりの更新でした。糖尿病検査で「全くその気なし」のお墨付きをいただき、さらに「血管年齢が41歳ですよ。お若いですね」とプロ??! のお医者様に言われて、気をよくして更新しました。ちなみに妻の80歳も検査結果に基づいています。皆さんはいかがですか?(2012.06.25 T

いびきかく夫8割
睡眠時無呼吸症候群を疑え

○…睡眠時無呼吸症候群(SAS)広報委員会の調査だと、夫の8割がほぼ毎日いびきをかき、妻の7割が夫に注意した経験があるという。夫のいびきがうるさくて別室で寝たことがある妻は47%にのぼり、夫のいびきが原因で「離婚」を考えたことがある妻(7%)さえいる=朝日新聞7月29日付生活(23)面参照。

○…いびきで夫婦仲に波風が立つ。それだけでも大変だが、実は病院で調べてもらうと「睡眠時無呼吸症候群」と診断されるケースが多い。「10秒以上の呼吸停止を一晩に30回以上、あるいは睡眠1時間あたり5回以上繰り返す状態」を同症候群とされていて、放置しておくと「心臓病や脳卒中、高血圧、糖尿病などの生活習慣病を引き起こすとも言われている。

○…いびきはたいていの場合、本人に自覚がないから始末が悪い。かくいう小生も「いびきが突然止まって、10秒も息をしていない」と妻から指摘され、病院でみてもらった。1泊の検査入院。細い配線を体のあちこちにされて寝苦しい一夜を過ごした。結果は「重症ではないが、立派な睡眠時無呼吸症候群です」。原因は人によって違うので一概には言えないが、小生の場合は老化と肥満で気道が塞がりやすくなっているので、「まず、減量すること」と指摘された。

○…体験者からの一言。楽しく老後を過ごしたいなら、たかが「いびき」と言わず、まず検査を受けましょう。そして治療を。(7月29日、上田)

寝言で「カヨちゃん」
追求されても「困る」よなあ

○…「カヨちゃんって、誰?」。車を運転中に突然、妻に問い詰められた。「えっ!?」。一瞬、何のことか分らなかった。「あなた、寝言で『カヨちゃん』って言ったのよ」。どうにも、思い当たらない。

○…妻の口調には「私に隠している、秘密の女(ひと)ではないのか」との猜疑心が感じ取れる。過去にさかのぼっても、「いい人のカヨちゃん」は出てこない。携帯電話の住所録にある「カヨコ」さんは何人かいるが「ちゃん」づけで呼べるような人はいない。とんでもない「濡れ衣」である。

○…この会話は自宅に着いて、終った。が、しかし、「寝言」での発言(?)を追及されても「困るよなあ」である。確かに現実あることを「口走る」こともあるのかもしれないが…、「思い当たる節はない」、「ないものはない」のである。皆さん、こんな体験ありますか?(7月23日、U)

妻の寝言・夫の寝言 への3件のコメント

  1. hasegawakouiti より:

    11月20付安否両論は単なるミス?
    期待する評論 あいまいな評論は他のメディアで十分、もっと白黒はっきりした評論を聞きたい。(読みたい) 評論えひめの安否を気遣う。

    • admin より:

      貴重なコメントありがとうございました。読んでくださっている方がいてくれることは、心強い限りです。今後もコメントをお待ちします。
      なお、「安否」は「賛否」の誤りでした。訂正いたしましたのでご確認ください。
      編集責任者 上田 猛(2011.11.22)

  2. 佳代ちゃん より:

    自宅の寝室でーー
    寝ぼけた夫「もう帰る」
    眠れぬ妻「?!」

    ///////////////////
    笑い話は、笑えない事実に満ちている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>