【3月26日(火)】

▼トランプ氏側の共謀認めず 大統領選 ロシア介入は認定 司法妨害「証拠不十分」 捜査概要公表=朝日新聞1▼時時刻刻 トランプ氏 幕引き急ぐ 大統領選向け反転攻勢 ロシアとの関係今も謎 米を分断 ロシアの「成功」=同2▼「報告書 議会に送り公表を」 コミ―・メモ 公にした教授 ロシア疑惑 解説 問われる民主主義の底力=同12▼社説 ロシア疑惑 米政治の信頼傷つけた=同14面(ロシア疑惑。もしこれが日本で起きたら、どのような展開になるだろう。「でっち上げ」だと言い募り、なりふり構わず防戦に努める疑惑の主。人事介入して、捜査する検察当局への捜査妨害。追及するマスコミへの露骨な締め付けもあるだろう。森友、加計学園疑惑、統計不正問題がダブって見える)

2019統一地方選 本社アンケート 女性議員 セクハラ深刻 「俺 何十票も持ってる」酒席強要 セクハラ被害「受けた」25=朝日新聞1▼「応援」有権者からセクハラ SNS 何十回も「LOVE」 活動実況を停止 「送迎」 車で3時間連れ回し 同僚議員からも 対策わずか5.6% 上から目線の男性増加 最初にきっぱり拒否を=同37面(奢り高ぶっている男ほど始末に悪い者はいない。男のはしくれの小生が言うのだから、まず、間違いない。自分を何でもできる「王様」と錯覚し、やりたい放題。「節操」などというブレーキはない。議員というバッジを胸にすると、さらに始末に負えない。そんな議員を何人も見てきた、現役時代)

▼辺野古 新区域に土砂投入 玉城知事 「民意を無視」 政府 工事続行=朝日新聞1▼止まらぬ工事 憤る沖縄 辺野古新区域に土砂=同3▼社説 辺野古工事 展望なき政府の強硬策=同14▼沖縄2019 県民投票 署名集めに参加した19歳 国には届かないのか=同35面(辺野古に「民主主義」の墓標を建てよう。時の首相、関係閣僚、関係行政機関の責任者の実名を刻んで、「恨みの碑文」を刻もう。工事強行を一部始終、デジタル映像に収め、「悪政記念館」を造り、未来永劫、圧政に苦しんだ沖縄県民の姿を残そう。今こそ、立ち上がれ)

▼伊藤忠からデサント社長 小関氏就任へ 事実上の支配下に=朝日新聞1▼デサント、伊藤忠案丸のみ 社長交代 生え抜き日本人役員一掃 TOBに抵抗できず 経営陣の見通し甘く=同7面(ライバルを潰す。企業の残酷さが露骨に見える買収劇。カネにものを言わせて、伊藤忠が株式の40%を握った)

▼東証、一時700円超える値下がり 米の緩和路線 広がる波紋=朝日新聞7面(首相が手前みそする「稀に見る長期間の好景気」の終焉、不況の新たな始まりか。株価は2万円のラインまで下落した。売りが連鎖して、ラインを割り込む恐れも大きい。不況の先のおもっ苦しい生活、せめて1強・自民党政権の終焉も…)

▼朝日川柳 「イチローの美学に反する栄誉賞」=朝日新聞14面(またぞろ国民栄誉賞授与で稼ごうとする政治屋さん。貰えば値下がりするイチローの値打ち。イチローに相応しい「賞」を贈ろう)


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【3月25日(月)】

▼鉄製起源 新たな説 通説「ヒッタイトの地」から遺物 別の地域産と分析 はやぶさの技術 「北方から移住」 「世界史の常識」に修正提起=朝日新聞1面(考古学。気の遠くなるような地道な作業の積み重ね。出土したものをいかに評価するか、これまたあらゆる英知を求められる。古代オリエント世界で一大勢力を築いたヒッタイト帝国の遺構を日本の調査団が1980年代から調査を続け、鉄製武器で強国を築き、鉄製の起源とされたヒッタイトの鉄製が、同地域の産でなく、その精製技術も含めて、他地域からの流入である可能性を明らかにした。分析には小惑星探査にも参加した学者らがあたり、鉄の成分からヒッタイトの地元以外の地域から持ち込まれたものと分析した。調査、分析結果から、鉄製の起源がヒッタイトの中心、アナトリア地方であると言う定説が覆えり、歴史的な発見の可能性が浮かんだ。考古学が世界の歴史を変える)

▼大阪ダブル選 市長選も告示 都構想 再び問う 6指定市長選告示=朝日新聞12019統一地方選 国政、大阪ダブル選注視 候補者出そろう 反維新 都構想批判 今回も「包囲網」 維新 党存続かけて 市長選正念場 改憲めざす官邸は静観 「与党単独」イメージ減 維新と蜜月=同2▼大阪市長選 両陣営の第一声 柳本顕氏 都構想に終止符を 松井一郎氏 10年前に戻せない=同32▼都構想 今度の民意は 「他党批判ばかり」「活性化つながる」 関心薄れる有権者も=同33面(ダブル選で「大阪都構想」の是非を問う。候補者はそれぞれに激しく言い募る。しかし、マスコミの報道のようには熱くない有権者。「白け鳥」さえ飛びかう? 投票日までに有権者も熱くなれるのか。騙し打ちのようなダブル選。都構想を主導する松井氏らの責任は大)

▼大相撲春場所 白鵬 平成の有終V 腕を負傷 執念で投げた 全勝15度目 貴景勝 突き押し真骨頂=朝日新聞13▼貴景勝 大関昇進へ 真っすぐ 次世代の旗手=同33面(駆け引きなく、真っすぐ突進する貴景勝の取り口は好感が持てる。大関昇進も喜ばしい。しかし、今場所、10勝をあげたものの、優勝争いからは遠かった。相撲ファンとしては物足りなさを感じる。大関。毎場所、優勝争いに絡む活躍を、奮起を願う)


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【3月24日(日)】

▼シンギュラリティーにっぽん プロローグ 犯罪危険地域 AIが予測 要注意人物選び 偏見助長も=朝日新聞1▼人を超えるAI 共存の道は 周りの環境学習 独自の「言葉」 ロボット同士で会話・感情表現 「不老不死」の世界 実現? 義足・義手・人工意識 導き出す過程 見えぬリスク=同2面(犯罪者、危険人物のデータを人工知能で管理、足取りなどをパネルに表示する。米ロス市警ではすでに導入、警察活動に使われている。人工知能を内蔵したロボットが開発されて、データ管理だけでなく、警察官に代わって警ら活動に出動する日も近い。四半世紀後には人工知能が各分野に活用され、一気に社会のあり方が変わると言う予測もある。そうした社会で人間はどのように生きるのか。子や孫の世界だが、心配は尽きない。小生、限界集落で同年齢のパートナーと暮らす。インターネットで友達とつながり、子どもたちとも連携する。しかし、花をめで、ウグイスの鳴き声に癒される暮らし。四半世紀後に、AI社会に疲れた子や孫たちのために、この我が家を残しておこう。必ずその時、限界集落での暮らしの付加価値が必要とされるだろうと予見するから)

▼ロシア疑惑 捜査終結 米報告書 トランプ氏の関与 焦点=朝日新聞1▼ロシア疑惑 議会攻防へ 捜査報告書の内容・開示 焦点 トランプ氏「魔女狩り」 捜査批判 1100回以上 民主、弾劾回避に傾く 大統領選へ「賭け」より追及=同3面(捜査報告書。ロシアの米大統領選への介入、トランプ陣営との共謀が明確に言及されているとは思えない。慎重な表現、それをいかに読み解くか。議会に報告された後、熾烈な共和、民主両党の攻防が展開されることは間違いない。その過程で、疑惑が明確になれば、大統領の弾劾もあり得る。目が離せないロシア疑惑は第二ステージ)

IS拠点 完全制圧 シリア クルド人勢力が発表=朝日新聞1IS なお残る火種 シリアの最終拠点 完全制圧 「必ず復活する」おびえる住民 米軍縮小 中東情勢に影響も 派生組織・思想 世界に=同7面(大国のはざまで激しく戦ったイスラム過激派「イスラム国」と「シリア民主軍」。過激派組織を完全に制圧したと言うのはアメリカを後ろ盾にした民主軍。一方的な勝利宣言は、鼻から信用できない。信用するとシリア情勢を見誤る)

▼朝日俳壇 歌壇 「寄り添うと答えるだけの官邸と言わず寄り添う陛下の想い」=朝日新聞11面(平成天皇から新天皇へ。想いを受け継いで頂けると確信する。国民に寄り添う天皇。永遠なれ)


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【3月23日(土)】

▼原発支援へ補助制度案 売電価格アップ 電力会社に容認 経産省検討 実現なら、電気料金負担増も=朝日新聞1▼「原発やすい」矛盾あらわ 補助制度案 「支援ないと継続困難」=同7面(生活に不可欠な電気。価格変動で混乱する国民生活。生活に不可欠なものは、一定の統制が必要だ。それを原発会社への「補助制度」という名目で変動制を容認、国民生活を不安にさせる。国民負担を強いて、甘い汁を吸うバッジ族。本当の理由は、福島原発事故以降、懐が寒くなった「族」の姦計ではないのかと…。自然エネ、再生エネを普及させ、国民負担を減らす方策を探れ)

▼イチロー「後悔などあろうはずがない」 現役28年 引退=朝日新聞1▼社説 イチロー引退 多くの記録と言葉残し=同12▼イチロー引退表明 「打ちたい」最後までもがいた ずっと語り継がれていくでしょう イチローさんがいたから僕がある=同19▼イチロー引退 試合前 妻のおにぎり2800個 成功って言葉 嫌いなんです=同39面(日が経つに従ってイチロー選手の偉大さが際立つ。アメリカ大統領も無視できないイチロー選手の存在感。この偉大さはどのように形作られたのか。たかが野球、されど野球。世界のファンを楽しますスポーツ。その野球でファンに感動を与えるプレーをする。一つ一つのプレーで考え追い求めた「野球道」。野球に留まらず、世界の歴史に「イチロー」の名が刻まれると言えば言い過ぎだろうか)

JR四国 ほぼ全路線赤字 瀬戸大橋除く8路線 「単独維持困難も」=朝日新聞1▼存続議論 待ったなし JR四国 ほぼ全路線赤字 社長「支援議論を」4知事反発 各地で撤退相次ぐ=同8JR四国 本四間除き 赤字 松山―宇和島 124億円=同35面愛媛版(利用客が減れば収益減、赤字転落という図式。ならば利用客を増やせばいい。論法は明快。利用客を増やす方策は一つ。「四国アイランド」を遊園地化し、全国から、世界から、集客すればいい。四国アイランド一体開発。国策として、世界へ情報発信する。世界的な企業、トヨタと連携する方法もある。狭いエリアでの利用客発掘では、存続は危うい)

▼時時刻刻 英離脱 来月12日まで延期 EU決定「6月末」認めず 英国 苦しい道だけ 方針見直しか「合意な離脱」か 航空・鉄道 営業許可の承認決定 合意なき離脱 混乱回避へ急ピッチ=朝日新聞2▼社説 英の離脱延期 根本的な方針転換を=同12面(もはや離脱できないところまできた。出来ないなら、回避することが正解。トップのメンツにこだわることなく、英議会は引導を渡すしかない。「合意なき離脱」は「座して死を待つ」愚策)

▼朝日川柳 「潮時を心得る人知らぬ人」=朝日新聞12面(国民みんなが知っている、その人。「オレも28年、頑張るぞ」、なんて思ってはいなよね!)


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【3月22日(金)】

▼大阪ダブル選 号砲 統一選 参院選へ前哨戦 11知事選告示 維新VS反維新 都構想で激突=朝日新聞1▼「亥年選挙」与野党の不安 野党 北海道知事選 唯一の全面対決 共闘占う 自民 4県で分裂 参院選へ溝も 福岡・福井・島根・徳島知事選=同2▼都構想 維新に「包囲網」 自民「議論終わらせる好機」 維新 信を問う正念場 首長選落としたら「都構想できない」=同3▼統一地方選 投票率上げる論戦を=同8▼自民分裂 その先は 大半の県議VS国会議員 ●島根 人口減少に直面 国会議員も支持割れる ●徳島 多選の是非問う 一部県議現県政に不満 ●福井 原発・新幹線=同30▼大阪ダブル選 大阪の未来 一騎打ち 維新政治にNOを 小西禎一氏 都構想終わらせぬ 吉村洋文氏 有権者は 都構想は否決 なぜまた 府民の意見 聞くの賛成 =同31面(地方には、地域には、それぞれ課題がある。大阪には都構想、福井には原発…。国政と直結、連動した課題も多数ある。その結果は民意。国政は結果を尊重しなければならない。ところが、国政は不遜、不都合な結果は、地方の問題として無視したりやり過ごしたりする。沖縄、普天間飛行場の辺野古移設反対の民意は無視される。一票を国政に突き付ける覚悟で投じよう)

▼イチロー引退 現役28年 日米4367安打=朝日新聞1▼職人「イチロー」幕 花道 最後まで疾走 「9番・右翼」先発快音なく 日本人野手の地位上げた=同15面(いつか「その日」はくる。ヘルメットの下の短髪もすっかり白くなった。それでもバッターボックスに立ったイチローの姿は、ますます求道者のように威光が射していた。イチロースタイル。ちびっこたちも真似た。日本だけでなく、世界のちびっこたちが。脳裏に焼きついたイチロースタイルは、その生き方を教える。そんな偉大さがイチローにはある)

▼朝日川柳 「復縁を迫る男に似た選挙」=朝日新聞8面(二人して離婚届にサインしたのに、なぜまた、婚姻届にサインを迫るの? 維新さんの執念が怖い!)


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321日(木)】

▼政府、景気判断引き下げ 3年ぶり 輸出・生産鈍る 「緩やかに回復」維持=朝日新聞1▼「緩やかに回復」本当? 景気判断引き下げても「継続」強調 「月例文学」とも 見方分かれる識者 設備投資に様子見感=同7面(「景気停滞、下降線」と表現すれば、景気はいっそう暗くなる。だから、判断を引き下げても「(景気は)緩やかに回復」と政府は言う。政府の発表文をいかに読み解くか、鵜呑みにしてよいものか。「景気は確実に下降線、長期成長は終わった」と読み解くのが正解なのだろう。株価の変動に注目)

▼大阪ダブル選 大阪知事選きょう告示 維新VS反維新 一騎打ちへ=朝日新聞1▼大阪ダブル選の争点「都構想」とは? 「二重行政を解消」維新主張 政令指定市の役割見直し 愛知や新潟も議論 自民擁立の2氏 国民府連が支持=同3▼オピニオン&フォーラム 大阪ダブル選の本質 耕論 法の穴つく 政治家の暴走 府市の利害調整役を誰に 都構想の理念 見えぬまま=同15面(府、市、区の「三重行政」を解消し、効率のよい大阪にしようという理念はうなずけなくもない。ならばなぜ、これまでに府民に理解を求めるべく、活動をしてこなかったのか。余りにも自己中心的で、自らの考えをごり押しして実現しようとするための選挙は、民主主義の法被をかぶった暴挙としか言いようがない。この考えを改めない限り、府民の信頼は得られない)

▼首相、来月訪米で調整 3か月連続 首脳会談へ=朝日新聞1面(腰ぎんちゃくだから、「トランプ詣で」は欠かせない。日米通商会談、何とぞお手柔らかにと、揉手外交。そんなに軟なトランプさんと思えないが…。トランプさん、最も手ごわい相手は日本だと、作戦怠りない?)

▼春へ続く長い一本道=朝日新聞1面(3000㍍級の北アルプスを貫くアルペンルート。除雪してルートが開かれた。思いだす、青森・酸ケ湯を経由するスカイラインのオープン。10㍍を超す雪の壁を縫って、車を走らせた。北国の春。梅も桜も桃も、リンゴも、コブシも、一斉に花開く。道端にはフキノトウ(バッケ)が揃って芽を吹く。北国の春のだいご味)

▼統一地方選 自民調査@愛媛㊦ 「衆院 中選挙区望む」6割 自由な議論大切 党内の競争期待=朝日新聞4面(政治が、選挙が、閉塞している。変化を望んでも、結果はいつも同じ。政治にも選挙にも、期待できない。その元凶は小選挙区制。一度作った地盤は覆せない。地方であればあるほど、その傾向は強い。愛媛。その典型…)

▼朝日川柳 「公示地価種も仕掛けもないでしょね」=朝日新聞14面(祟る、祟る、統計不正。景気上昇の「仕掛け」では、ないでしょね。どうも最近、数字がウソ臭く映ってしかたがない)


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【3月20日(水)】

▼滋賀の患者死亡 再審決定 最高裁 自然死の可能性指摘 元看護助手 無罪の公算大=朝日新聞1▼待ちわびた再審 あきらめかけたが、励まされた 解説 「自白」に固執しない判断を=同39面(再審開始決定までに何人の審査を経たのか。「ちょっと待てよ、おかしいぞ」と思った捜査員や裁判官、検察官、弁護士はいなかったのか。今となって、やっぱりと思ったのでは、あまりにもひどい。逮捕されてから15年。個人にとって15年はあまりにも長く、取り返しがつかない。「取り調べに迎合する」性格。それが見抜けない捜査員や検察官、裁判官なら、プロとは言えない)

JOC竹田会長、6月退任 招致疑惑との関連否定=朝日新聞1▼時時刻刻 竹田会長 耐えきれず 反感・批判 国内外で噴出 IOC イメージ悪化懸念 視点 疑惑解明 終わりにするな=同2▼社説 竹田氏退任へ 危機感欠如のIOC=同14▼自滅のJOC 皮肉な結末 竹田会長 退任へ 1月の会見「不本意」一問一答 後任候補・山下氏「話しない」=同25▼竹田氏 疑惑説明ないまま 「捜査中 お答えできない」=同37面(疑惑について何ら発言しなくても、フランス検察当局の捜査が進んで東京五輪への影響が懸念されていることと竹田会長の退任が密接に関係していることは明白。後任に柔道の山下氏が候補に挙がっているが、山下氏自身、五輪誘致に関係してきただけに、山下氏の潔白は大丈夫なのか、これまた懸念される。腐敗したIOC。高額の裏金を授受していたことが追及され、辞任した委員が問題になった。中途半端な追及が今回の疑惑をさらに深めた。仏検察当局の徹底的な捜査を待つ)

▼リュウグウに「水」 はやぶさ2 起源解明へ=朝日新聞1面(画期的な発見だ。この発見で、宇宙には意外にも地球と似た星が複数存在する可能性も示唆する。同じような星があるとすれば、地球外生物との交流も将来、あり得ることになり、「宇宙新時代」の幕開けの第一歩はここから始まったと言われることになりそうだ。夢をひらく日本の宇宙探査)

▼地方圏の住宅地上昇 公示地価=朝日新聞1面▼再開発・訪日客 押し上げ 地方の地価 豪雨災害地は下落=同11面(地価の上下変動は景気の動向を現す。上昇気配は景気回復を示してもいる。しかし、本当か? 実感がなく、どうもウソ臭い。景気変動に遠いところで暮らしていると、余計に「眉つば」で地価上昇、景気回復を見ている自分がいる。地価、上がって良し・悪しの年金生活者…)

▼朝日川柳 「支持率が下がらぬからとやり放題」=朝日新聞14面(「やり放題許した悪政・民主党」。「10年どころか100年祟る民主党」。見たくも聞きたくもない「民主党」。それでもまだ看板揚がる「民主党」。ちょっとイジメすぎたか? 民主党。ゴメン…)


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【3月19日(火)】

▼尼崎の中2女子自殺 いじめと教諭の叱責影響 第三者委認定 命救えたはず=朝日新聞1SOS放置に「絶望」 中2自殺。調査報告 学校の対応批判 母「助けられず、つらい」 「いじめ感度低かった」 市教委、謝罪=同35面(命は取り戻せない。失われた命の重さを関係者は受け止めねばならない。直接、SOSを発信することは稀。何らかのサイン、しかも控え目にしか発信しないことがほとんど。小さなサイン。教師は気づかねばならない。気づいた後のフォローも抜かれない。調査結果を受けて、両親の悔悟も改めて深い。人生のゴールが間近くなって、自殺や虐待など、子どもの悲劇を見聞きすることがいっそう辛い)

▼成年後見「親族望ましい」 最高裁が見解 利用促す=朝日新聞1面(後期高齢者が手の届く年になった小生。同年齢のパートナーとの暮らし。判断能力の低下を自覚するようになって、先の不安が募る。94歳で天寿全うした父が目の不自由な母と二人で、どんなに不安だったか、改めて思い知る。「成年後見」を頼みたいが、息子たちとの縁も住まいも遠い。せめてパートナーだけは看取ってやりたいと、自らを叱咤する。あとは、なるようにしかならない…)

▼立候補予定の4氏 初討論 大阪ダブル選=朝日新聞1面(語るに堕ちた茶番劇。論評無用…)

▼時時刻刻 汚染水 決まらぬ処理法 保管100万㌧到達 来年末にも限界 「地元の理解を」 政府、結論時期も不透明 「漁業に致命的」 地元、海洋放出は猛反対 視点 あいまいな責任 増す疑念=朝日新聞2面(半減期1万年という放射性物質。垂れ流しは地球汚染、人類への犯罪。日本、福島という地域の問題ではない。原発事故の責任を地域の問題と矮小化してはならない。罪の深さは地球を貫く。ならば即刻、原発停止の決断をしなければならないはずだが、いまだその気配すらない日本の愚)

▼危機の統計② 調査員不足 データ確保困難 人員は高齢化 助っ人に学生 回答情報の流出に懸念=朝日新聞3面(総務省の家計調査の対象に選ばれて、目下、調査に協力している。事前に高齢の女性調査員が訪れて、調査の目的や回答方法の説明があった。しかし、調査員自身が十分理解しているとは思えない説明。これでは正確な調査はできないなあと、思いながら回答に応えている。調査は4カ月、残っている…)

▼朝日川柳 「招致時に大嘘こいたのは辞めず」=朝日新聞12面(始まる前に切られた「トカゲのしっぽ」、否、「トカゲの頭」? 怖いアンダーコントローラー、誰だ!)

▼内田裕也さん死去79歳 日本ロック界に一石=朝日新聞34面(音楽には疎い。しかし、奥さんが亡くなって間もなく天に召された。夫婦の関係、あり様は様々だが、二人して旅立つ姿、羨ましくもある)


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【3月18日(月)】

▼移民社会 学びに来たのに バイト漬け 日本語学校「学費稼がせるため」 スマホ・居眠り 借金背負い必死 「生き残るため」=朝日新聞1▼授業料狙い「ビザ専」門校 入試簡単 バイト留学生に人気 日本語学校 低い参入の壁 独自に認定制度=同37面(志をもって日本に学びに来た。多額の借金をした。それでも、日本で学び、日本で、あるいは祖国で働き、借金を返し、一人前になって家族と豊かに暮らす夢は大きい。ところが、夢の前に立ちはだかる日本の現状。押しつぶされそうになるが、それでもがんばる留学生。受け入れる日本は、良質の留学卒業生を輩出していると言えるか。誇れない日本の現状。日本が国際的に信用・信頼される国になるために、現状改革は急務だ)

▼「保育園落ちた」なお4人に1人 72市区町調査 幼保無償化控え高止まり=朝日新聞1面(女性に働けと国は言う。女性も働きたい。しかし、幼い子どもを預かってもらえない。受け皿を作らなくて、ただ働けと言われても、女性の不満は募るだけ。「保育園落ちた。死ね!」と呟きたくもなる。賢い女性たちはトップの二枚舌、三枚舌を見抜いている)

▼危機の統計① 政策の根幹 ほころび次々 環境省 記述ないのに「引用」 生活保護削減「手荒な算定」=朝日新聞2面(これが「美しい国ニッポン」なのか。これまで、言い続けてきた。「抽象的な言葉は危うい」と。「美しい国…」。得意げに言ってきた安倍首相。化粧より、素肌美人。日本の素肌を見たい)

▼統一地方選 自民調査@愛媛㊤ 首相支持層は若年・都市部 県議と市町議に意識の溝 有権者と同傾向 石破氏、「反1強」の受け皿 経済政策に賛否=朝日新聞4面(昨秋の総選挙で首相と石破氏の地方票の割合が全国平均と同じ愛媛県を全国の縮図とみて、朝日新聞が政治学者と共に、自民党地方議員を調査した。おもしろい調査結果を愛媛県の議員たちがどのように読んだか、聞いてみたい)


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【3月17日(日)】

▼報酬開示制度 阻止働きかけ ゴーン前会長 部下に指示か 地検、公判で経緯立証へ=朝日新聞1▼報酬 19年間314億円 ゴーン前会長 批判回避へ工作指示 検察立件方針 反論「報酬と無関係」=同35面(ゴーン氏は奢りの絶頂にあったのだろう。奢り高ぶると自らが見えなくなる。すべて自分が正しいと錯覚してしまう。企業の利益を自分のものと錯覚、19年間で300億円を超える利益を自らの懐に入れていた。さすがの側近連中も造反せざるを得なかった。長い拘置所生活からシャバに出て、家族とも団欒して、我に返っているのか。王様の耳はロバの耳。裸の王様…。幼いころ聞かされた童話にこそ、真実がある。自らに言い聞かせねばならない人は、ゴーンさんだけでないはず)

▼衰えゆく地方選 首長選 新顔候補18%減 無投票は19%増 過去21年分析 制度改善論必要な時期に=朝日新聞1▼統一地方選 細る民主主義の基礎 減る候補者 市区町村議選では9%減 定数減を大きく上回る 増える定数割れ 町村議選では111に 小自治体 無投票も深刻 無投票も増加 首長選では558662に 人口減少率大きいほど 無投票 有権者に弊害 河村和徳・東北大准教授(政治学)=同2面(現役時代、4年ごとの統一地方選の作業に当たった。当時は自治体数も多く、1県で同時に何カ所でも行われる選挙に忙殺された。選挙報道にも活気があった。まさに民主主義の根幹をなす地方選を実感した。市町村合併が進み、自治体数も半数以下になった。自らが住む地域の首長、議員を選ぶことに、有権者の熱意もあった。そう考えると、市町村合併が地方選を疲弊させたのではないかと思えてくる。選挙制度の改革も必要だろうが、統一地方選の必要性をアピールすることも大事だ)

▼竹田JCO会長 退任へ 後任に山下泰裕氏の名=朝日新聞1面(フランス検察当局の五輪誘致に関する贈収賄事件捜査。いよいよ大詰めか。東京五輪まで1年。実行委のトップがスキャンダルにまみれることは致命的。その前にトップを「更迭」?)


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